洗浄台(ドラムカン付)4組入  グリーンマックス N0.18−2

 洗浄台4本、ドラムカン8個が入っています。
 パッケージ裏面には、標識類のおまけはありません。
 未塗装組み立てキットですので、接着剤と塗料が必要です。
 1つのランナーに洗浄台1台分とドラムカン2個が付いています。
 塗装、組立の順番は、どちらからでもかまわないと思います。
 今回は塗装してから組み立てました。
 ドラムカンは、別のシーンでも使えますので、塗装せずに、取っておいてもいいかもしれません。
 塗料はアクリル絵具を使いました。    
 ランナーからパーツの一部を残して切り離した状態で塗装しますと楽です。
 接着面や、目立たない部分をランナーから切り離さずに残します。
 塗装ガイドなどはパッケージに記載されていませんので、自分の好みで塗り分けます。
 洗浄台が木製のものと、金属製のもをイメージして着色しました。
 ドラムカンは、ランナーから切り離さないうちに、側面を塗り、切り離した後に蓋と底部分を塗ります。
 
 蓋と底部分は、ドラムカンを指で保持して、くるくる回しながら、円の中心から外に筆を使うときれいに塗れます。
 塗赤、緑、青など何色かに塗ってみました。
 台部分を濃灰色に着色したもの。
 
 手スリは銀色に、脚部分は黒色に着色しました。
 手スリ部分の着色には、アクリル絵具のパールカラー銀色を使いましたが、直接塗りますと、色がのりにくいので、白色を着色した後にパールカラー銀色を重ね塗りしました。
 台部分は焦茶色、手スリは黄色、脚部分は茶色に着色したもの。 
 アクセントに台端に黄色いラインを入れました。
組み立ては、脚を先に接着しますと簡単です。
 
 パッケージの組立図を参考にして、台裏の穴に脚を接着します。穴は浅く、しっかり固定できるわけではありませんので、多めに接着剤を付けて固定しませんと、後でぐらぐらしたり、ちょっとした力で取れてしまったりします。
 脚は台に対して直角になるように注意します。
 台の穴は浅く、しっかり固定できず、脚が動いて斜めになってしまったりしますので、接着剤が固まらないうちに、真直ぐになるように調整します。
 接着後、脚がぐらつくようでしたら、脚の付根部分に接着剤を塗布して、補強します。
 接着剤が固まり脚が固定できましたら、手スリを接着します。
 台には差し込み用の穴はありません。台の平面部分に手スリの脚を接着しますので、台を立てておいての接着は難しいです。
 台を横に寝かせて、手スリを接着しますと簡単に接着できます。
 手スリは、階段に対してどら側に付けるかは、レイアウトの設置場所などによって決めるといいと思います。
 TOMIXファイントラックの場合は、ちょうどよい高さに設置できました。
 完成してから気が付きましたが、台部分が反ってしまい、脚がきちんと接地できません。したがって階段部分も地面から浮いてしまっています。塗装の影響か、それ以前の問題かは不明ですが、台部分の反りは、手スリを接着する前に真直ぐになるように直しておいたほうがいいです。