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グリーンマックス変圧柱キットは3本の同じ形の変圧柱が入っています。
未塗装、組み立てキットです。 |
簡単な塗装の説明が箱に記載されています。また、パッケージの写真を参考に塗装してみてもいいと思います。
なお、組み立てには接着剤(プラ用)が必要です。 |
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まずは、柱の先端の部分を接着します。
柱部分はこげ茶色、またはグレーなど、ジオラマのシチュエーションによって好みの色に塗ります。昔風にするならば、やはり、こげ茶色になりますでしょうか。
箱に記載されている塗装の説明では、変圧柱本体はグレーまたは茶色、接着する柱の先端部分は白色となっています。(色々に塗ってみるとバリエーションがあっていいですが) |
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次に、トランス部分を組み立てます。トランスは半部に分割されていますので、片方だけをランナーから切り離して、ランナーから切り離さない片方に接着します。
アクリル絵具で、ややグレーかかった薄い緑色に塗りました。
緑色に白色と黒色を少量混ぜてくすんだ緑色にしました。
トランス台もランナーから切り離さないうちに黒色に着色しました。
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碍子部分は白色を塗ると、より実感的になります。
ちょっと集中して作業する必要がありますが・・・。 |
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柱の付根部部には電話箱を接着します。
電話箱もランナーから切り離す前に塗っておきます。アクセントとして、黄色に着色しました。
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KATO製と比べると・・・
写真下、左がグリーンマックス製、右がKATO製です。
KATO製も未塗装、組み立てキットですが、組み立ては、はめ込み式ですので接着剤を使用しなくても大丈夫です。また、茶色のパーツですので、柱部分は着色しなくても使えます。(少し塗っておいたほうが実感的ですが・・・)
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