
ベース部分は30mm厚の発泡スチロール板を使いました。アクリルケースをかぶせるための、幅3mm高さ10mmの切り込みをいれました。ベース部分にアクリルケースの重量が架かるわけですから、しっかりした厚手の合板などがよいのですが、重く、コストが掛かる上に加工が面倒ですので、簡単にカッターナイフで切れる発泡スチロール板を選びました。
厚さ30ミリの発泡スチロールの板を、サイズに合わせてカットします。
アクリルケースの架かる部分に切り込み(幅3mm×高10mm)を入れます。


思った以上にアクリルケースは重量がありますが、スチロール板でもなんとか大丈夫なようです。(今のところ?)
スチロール板の厚さは・・・どのくらいが適当でしょうか?、スペース上の制約があり。あまり厚みのあるものでは、ケースの高さが高くなってしまいますので30mm厚のものを使いましたが、ボードの面積が大きくなると不安な部分もあります。30mm厚では、面積が大きくなると、しなったり、ねじれたりしますので、ボードを設置する場所が平らで安定していないとなりません。手間を惜しまないのなら、やはり合板等の材料を使うほうがよいかもしれません。

コーナー部分が最も難しく、どのくらいの角度のボードを作ればよいのか迷いました。結局は実際に線路を配置してみながら角度を決めました。
コーナーは直角であれば簡単なのですが、直角にしてしまうと、線路のRが厳しくなってしまいます。線路がやや斜めに横切るように配置できるように作成しました。コーナーの出入口の45度のレールと直線レールでコーナーを通過するようにしました。
限られたスペースぎりぎりまで場所を確保したものの、それでも、かなりきつい線路配置となりました。カーブレールの部分はアクリルケースとの建築限界も考慮しなければなりません。


ベースボードは、分割して、円周部分をそれぞれ1個づつ、直線部分を2個、コーナー部分を1個を作り、両面テープで接合しました
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レイアウトマットの貼り付け 出来上がったボードの上にレイアウトマットを貼ります。本来は木工用ボンド等を使いますが、両面テープで簡単に貼ってしまいました。10mm幅位の両面テープを、まずはボードの中心付近とボードの縁に貼ります。まず中心付近からレイアウトマットを載せて位置を合わせながら貼ります。次に縁の両面テープをはがして、中心から外に向かってマットに皺がよらないようにレイアウトマットを貼り付けます。 |
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レイアウトマットのその後、・・・製作してから日にちが経つと、レイアウトマットにめくれや皺が出てきました。温度や湿度で多少の変化は仕方ないのかもしれませんが、両面テープで簡単に済ませてしまったのが原因しているようです。とくに隅の部分は両面テープがはがれて、めくれ上がったりしてしまう箇所も出てきましたので、部分的に両面テープで貼り直しています。 |
| ↑完成したベースボード。いくつかに分割して作ったベースボードを両面テープで接合しました。 |
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| ベースボードを装飾します 発泡スチロールがむき出しというのは、見栄えがよくありませんので装飾します。 |
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ホームセンターで、家具や壁などに貼り付けるシートを買ってきて、発泡スチロールが露出している部分に貼りました。 木目調のものがありましたので、それを貼ってみました。 シール状になっていましたのでカットしてそのまま簡単に貼り付けられました。 |
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実は、しばらくの間、発泡スチロールがむき出しの状態でした。なんとなく面倒なので、放置していたのですが、思い切ってやってみると、以外と簡単に貼れてしまいました。シートに皺がよったり、発泡スチロールの面に上手く貼りつかないかと思っていましたが、思いのほか簡単に作業が完了しました。