ジオコレ

ザ・樹木 004
桜 さくら


 このセットには桜3本分が入っています。
 桜のフォーリッジ一塊と木3本
 幹の部分1本と枝の部分4本で1本の桜の木になります。
 桜のフォーリッジは一塊になっていますので、崩して小さい塊にします。細かくし少しづつ接着したほうがきれいに仕上がるようです。
 適当に大きさにちぎって、カップなどに入れておくと便利です。ちぎってもほとんど粉は出ません。

木の組み立て

 数箇所の穴があいています。この穴に枝を差し込んで1本の木に仕立てます。
 この穴ですが、・・・
 説明書きには、「枝部分を差し込んで組み立てる」とありますが、穴が浅いので、枝を固定できません。枝の差込部分にゴム系接着剤をつけて差し込んでも上手く固定できません。接着剤が固着する前に枝がぐらぐらしてしまって、接着が難しいです。
 枝を差し込むときにねじるような感じで差し込むと固定できる場合もありますので、上手くいった場合は接合部分にゴム系接着剤を塗布して固定させます。
 ・・・しかし、どうやっても穴に上手く入らない場合もあります。それと、幹には穴が3個しかあいていないようです。枝部分は4本あるのですが?

 幹に接着する枝部分を固定して固着するまで待ちます。1つ枝部分が固着しましたら次の枝を接着するという方法で気長にやります。

 ※枝部分は予め適度な形に折り曲げて整えておきます。幹に接着してから折り曲げようとすると接着部分が取れてしまったりします。
 幹部分だけでも、それなりにいい枝ぶりです。枝の接合が難しいものもありますので、接合できる枝だけを固着して1本の木に仕立てました。
 木の完成。
 なるべく4方に広がるように整えました。バランスよい枝ぶりにしておきませんと、フォーリッジを付けたときにバランスを崩して倒れてしまいます。
フォーリッジを付けます

 まずは、フォーリッジの分量を大体3つに分けておきます。
 ボンドをフォーリッジにかなりたっぷり付けて枝につけていきます。
 フォーリッジは何度かに分けて枝に貼り付けていきます。一度に全部付けてつけてしまおうとすると、ボンドが乾かないフォーリッジがポロポロと落ちてしまってやりにくいです。


 枝にフォーリッジが固着したら、さらにフォーリッジを接着して、形を整えていきます。枝に接着するよりフォーリッジ同士を接着していく感じで固着させます。
 セットに入っているフォーリッジの分量は枝に対してちょっと足らない感じもします。フォーリッジが足りなくなってしまった枝部分はカットしてしまいました。(下写真)
フォーリッジは正面部分(見える面)を中心に付けます。反対側(裏面)には付けませんでした。木全体にこんもりと付けたいところですが、3本分にはとても足りません。
完成
 ボンドは乾けば目立たなくなります。かなり明るい感じで、レイアウトが華やかになります。
 画像では、花(フォーリッジ)部分が黄色い感じですが、実物もかなりクリーム色(黄色っぽい)色合いです。パッケージの写真は白っぽいのですが・・・