第1トンネル工事
基礎工事 石 膏 着 色 パウダー 仕上げ 完 成
山の出現
今回の工事箇所には、奥の高架部分に向かって登る高架線路が走っていました。勾配橋脚で高架線路を支えていたのですが、高架下にも本線が走っているため、それを避けて橋脚を設置していましたので、無理な構造となっていました。
ここに山を出現させて、高架線路を支えようという計画です。
財政厳しき折、なるべく工事費を抑制するため、余っている材料を使うことにしました。
| 基礎工事の開始 材料は発泡スチロールのはざいと、2mm×10mmの檜材を使いました。 |
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| 山部分とトンネルを作成する場所を検討するため、高架部分になる線路を仮に組み立てます。 適当な高さのスチロールのはざいを、支えとして線路の下に入れます。 |
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トンネルとなる部分の線路の両脇に発泡スチロールのはざいを使って、山の部分を作ります。 厚さの違うスチロール板のはざいを積み重ねていくことで、高さの調整をしました。 高架線路の土台となる部分には梁として幅10mm×厚2mmの檜材を梁として通し接着、その上に5mm厚のスチロール板を載せました。 |
| 梁はもう何本か通したかったのですが、材料が不足してしまいました。 | ![]() |
| 適当な大きさのスチロールのはざいをボンドで接着して、大雑把に山の形を整えます。 少しゴツゴツとした感じに仕上げて見ました。ゴツゴツしているほうが、石膏での作業が楽にできます。 | ![]() |
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基礎部分が完成しました。石膏を塗る部分は3箇所です。それ以外の高架線路の土台部分や、トンネルの出入口などはコンクリート施工のイメージとして、灰色に着色して仕上げます。 |