| Last Up Date |
|
| 簡単な石垣 7月 1日(火) |
![]() |
![]() |
危険な切り通し区間 6月15日(日) |
| 初夏の農村 6月1日(日) |
![]() |
![]() |
昭和の機関区 4月6日(日) |
| 第一トンネル 1月26日(土) |
![]() |
部分的ジオラマ diorama piece
「ジオラマの製作だけには手を付けたくないと思っていました。さらなる出費と時間が掛かってしまうことは目に見えていたからです。この世界に入ってしまうと底なし沼に引きずり込まれるかのごとく、ドップリと身を沈めてしまうからです・・・」
ジオラマの製作には、時間と費用がかかります。もちろん工夫次第で費用を節約することはできますが、その分時間がかかってしまいます。
ケース内のレイアウトも線路と車両だけの風景では、少々味気なく感じるようになります。
しかし、全体を一つの風景としてジオラマを作るとなると、楽しいですが大変です。もちろん飽きた時に改造したくなっても、容易にはできません。
そこで部分的にジオラマを作ってレイアウトに置いていくという方法を行っています。時間と予算の都合にあわせて、少しづづ作業が進められます。線路にバラスとを撒いたり等はしませんので、リアリティを追求するという面では劣ってしまいますが、全体が出来上がらないうちに途中でめげてしまうということもありません。