初夏の農村

ベース  下地加工  プラスター  着 色  石垣を作る  畑を作る  水田を作る
パウダー@ パウダーA  生垣を作る  完 成

ベース部分を作る
 今回は3つのピースを作成して農村風景を作ってみます。
 ベース部分にはダンボール板を使いました。
 今回は、ベース部分のダンボール板に板目紙でスペーサーを付けてみました。 
 ダンボール板で作ったベース部分は固定せず、レイアウト上に置くだけですので、振動などで位置がずれてしまうこともあります。そこで、線路とベース部分に板目紙のスペーサーを付けて、線路とベース部分が直接に接しないようにしてみました。



今回の作成箇所

機関区事務所などがあった部分
 → 農家の敷地にする予定です。
油庫などの施設があった部分
 → 田んぼにする予定です。

この部分は、なにもありませんでした。
 ここは小さい田んぼにする予定です。


ベースとなるダンボール板を切り抜きます
 ベース部分のダンボールを切り抜きます。以前機関区のベースを作成したときに、型紙を別のダンボールに写しておいたものです。
 今回は、型紙より少しだけ小さめに切り抜きます。
 切り抜きましたら、今回も別のダンボール板に載せて、なぞって型を取っておきます。

スペーサーの取り付け
 ベース部分が直接に線路と接しないようにスペーサー(大げさですが・・・)を貼り付けてみました。
 ダンボールのベース部分は、線路に接する端の部分をつぶして、なだらかに加工しますが、プラスターやパウダーなどを施工しますと、若干厚くなってしまう部分もできてしまい、線路に接すると車両のステップなどに接触してしまうこともあります。
 ベース部分と線路との間にスペーサーを設けて、直接線路と接しないようにしてみました。
 ベースのダンボール裏側に板目紙を貼り付けます。
 まずは、ベースのダンボールより一回り大きいサイズを貼り付けます。
 レイアウト上にベース部分を載せて、板目紙の部分を線路の下にもぐりこませ位置を確認し、線路に沿ってケガキします。ケガキ線に沿って、板目紙を切ります。
 板目紙はベース部分の裏側全体に貼っても構いませんが、ちょっと節約して線路に接する部分にだけ板目紙を貼りました。


小さい田んぼを作る部分のベース

農家の敷地を作る部分のベース
 ちなみに、機関区のジオラマピースは、ダンボールの空き箱に収納して、しばらくの間お休みです。

 次はベース部分の下地作りを行います。

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