路盤工事   バラスト施行風味    仕上げ  

車台の基礎改修工事
 当店では機関車の展示用にTOMIX TCS電動ターンテーブル N-AT212-15を使っています。
 ターンテーブルはベースボードに穴をあけて埋め込むこともできます。当店ではレイアウトマット上に載せてあるだけですのでターンテーブルに接続する線路はベースボードとターンテーブルの高低さ分の勾配と隙間ができてしまいます。
 製品に添付する説明書によると、勾配も隙間も車両走行上の支障は無いとのことですが、ターンテーブル留置線上にある機関車がターンテーブルに向かって頭を上げているような状態になってしまい、あまり格好よくありません。
 別売の扇形機関庫(TOMIX4053)を接続すれば、留置線を水平に保つことができますが、残念ながら機関庫を設置するスペースがありません。

 そこで暫定的に5mm厚の防振ゴムを適当な大きさに切って、留置線の下に入れて線路とターンテーブルの高さを水平を保つようにしていました。 
 ターンテーブルに接続する留置線のベース部分にちょうどよい厚さの発泡スチロール板がありましたので、これを使ってみることにしました。
 ターンテーブルを取り囲むように発泡スチロール板をカットします。
 ターンテーブルと床面との高さについて説明書には記載されていませんが、約5mmです。
 今回使用した発泡スチロールの厚さは4mmでした。何かの製品の梱包材だったものをとっておいたものです。5mmと思っていましたが、念のため厚みを測ってみると約4mmでしたが、ちょうどよい感じです。
 切り出した発泡スチロールを灰色のアクリル絵具で着色して一応完成しましたが、なんとなく・・・?コンクリート路盤というイメージで着色してみたのですが、なんとなくしっくりしません。